ミュゼ全身脱毛料金

ミュゼの全身脱毛コースの料金を他のサロンと比較

ミュゼの全身脱毛料金を比較

ミュゼの全身脱毛料金表

回数料金
4回
5回
6回
7回
8回

全身脱毛1回あたりに換算しますと、およそ3万円弱といったところ。
これって高いの?安いの???
というわけで他のサロンと比較してみました。

全身脱毛6回コースの各社料金比較表

脱毛サロン全身脱毛6回コースの料金
ミュゼプラチナム
エピレ
銀座カラー
キレイモ ★最安値
脱毛ラボ 円 (※2年契約)
エタラビ 円 (※1年契約)

ところで契約回数って6回でいいの?

脱毛回数については、ご自身がどのくらいのレベルまで脱毛したいのかによっても必要な回数は異なります。目安をいうと6回で50%程度、12回で80%程度、18回で95%程度の毛を減らせると言われています。ただ、個人差が非常に大きいため何回でOKというのはないです。

あと、ミュゼやエピレのように解約するときに未消化分を返金してくれるサロンの場合は、単純にお財布事情と相談して回数を決めればよいです。12回コースで契約して6回で解約すれば、残りの6回分は返金されて特に損するわけではないためです。

しかしながら、個人的には6回コースで十分だと思います。なぜなら、6回を消化するのに1年から1年半くらい掛かります。最近は毎年のように各社料金改定で値段が下がっており、最初に12回コースを契約した総額と、6回コースを一通り消化した後に6回分をさらに追加場合の総額が値下げした分、そんなに変わらないということが多々あるからです。

料金の安さを重視するならキレイモの方がいい

ミュゼの全身脱毛料金はエピレと同じくらいで、一番安いキレイモと比べるとミュゼは1.5倍くらい高いといったところ。 安いとはいえないですが、数年前はもっと高かったので大分料金が安くなってきています。

とはいえ、ミュゼはキレイモより6万円以上高いのは事実なので、キレイモに通える場所に住んでいるのであればキレイモの方が全身脱毛をするには適しています。

ちなみにエタラビもキレイモと同様に全身脱毛6回分が円と安いですが、エタラビの場合は1年間とか期間で契約金が決まるタイプのサロンで、毎月2回通い続けないと1年間で全身6回を消化できないため、予約が取れなかったり、生理とかでキャンセルすると回数はどんどん減っていくためキレイモよりも条件は悪い点に注意です。

銀座カラーは来店ペースが弱点

銀座カラーもまあまあ安い方で、金利0%でローン支払いができるメリットがある一方で他のサロンと比べたときに致命的な欠点があります。

それは最短でも3ヶ月に1回ペースでないと予約を取れないということ。

例えば5月1日に予約を取ると次の来店は最短でも8月1日まで予約をとれないのです。キレイモや脱毛ラボは回数契約でも2ヶ月に1回ペースで通うことができるので、より早く回数を消化していくことができます。

脱毛ラボは月額制より回数契約(パック契約)の方がおすすめ

キレイモは店舗数が少ないので、近くにキレイモの店舗が無いから通えないという場合も多いでしょう。 キレイモの次に個人的におすすめなのは脱毛ラボです。

脱毛ラボでは毎月定額を支払う月額コースと、回数契約の2種類の契約形態がありますが、回数契約の方がおすすめ。

というのも脱毛ラボでは回数契約のお客さんの予約を優先して確保し、空いた時間で月額コースのお客さんが予約を入れられるというシステムなので、回数契約でないと予約が取りにくくなってしまうからです。

また、月額制は1回の来店で全身の4分の1の部位しか脱毛してもらえないため、全身脱毛1回分を消化するのに4回も来店が必要になります。回数パックの場合は1回の来店で全身すべての部位を脱毛してもらえるので頻繁に予約を取って来店しなくていいので楽です。

中途解約した場合に回数未消化分の返金をしてもらえるかどうか?

6回コース等回数パックの契約をした後で、気に入らなかったり、事情で解約しないといけない場合に未消化分の残金を返金してもらえるかどうかは結構大きなサロン選びの要素になるかと思います。

ミュゼ、エピレ、キレイモについては中途解約しても残金をほぼそのまま返金してもらえます。振込手数料については利用者負担になりますが、殆どの残金は帰ってきますのでリスクの少ない脱毛サロンといえます。

脱毛ラボも、回数未消化分の金額の10%分を解約手数料として引かれるものの大半は戻ってきます。例えば6回コース円を契約して2回分消化し、そこで中途解約した場合、残り4回分 19,960円×4回=79,840円 から解約手数料10%分の7,984円を引いた71,856円が返金されます。

銀座カラーの場合は以下の清算金になります。

精算金 = 支払い総額 - (1回あたりの料金×利用回数(最大6回)) −解約損料
※解約損料は未使用残高の10%または2万円の安い方

銀座カラーで注意しないといけないのは、最大6回分までしか返金してもらえないことです。9回コースを契約して1回通っただけで解約した場合でも未消化分8回分ではなく6回分だけが返金対象になり、さらにそこから解約損料を引かれます。

エタラビの場合は、1度でも施術を受けると殆ど返金はされないため注意が必要です。清算金の計算方法が特殊で、総契約支払い額から消化回数×コースの定価を引いた額を返金額とするのですが、エタラビは通常時キャンペーン価格ですが、返金のときに使う計算では非常に高額な定価で計算するため、1回でも施術してしまうと殆ど戻ってこないのです。

全身脱毛するならココ!当サイトおすすめ全身脱毛サロンBEST3

1位 キレイモ
2位 シースリー
3位 脱毛ラボ

全身脱毛はキレイモが一番安くてサービス内容も良い

ミュゼプラチナムの全身脱毛コースについて

ミュゼの全身脱毛コースの料金が高いのかどうか知りたいという場合には、ほかのサロンと比較するのが一番早いでしょう。まず、ミュゼの全身脱毛コースの料金は4回円、6回円に設定されています。ちなみに、回数無制限のプランは用意されていません。

これと比較して、銀座カラーの全身脱毛は4回がなし、6回が円、回数無制限の場合は円で受けられます。エピレは4回円、6回円、回数無制限はなしとなっています。 ほかにもサロンはいろいろありますが、エタラビは月々9,500円1年契約で114,000円に設定されています。また、脱毛ラボは6回が円、月額コースが月々9,980円となっています。 それから、シースリーは4回がなし、6回が90,000円(月々9,000円(料金後払いあり))、回数無制限が円(月々15,300円(料金後払いあり))に設定されています。 このように、ミュゼより安いところもあれば高いところもあります。脱毛サロンを選ぶ際には価格だけに注目してしまいがちではありますが、実際に利用した人がしっかりと脱毛効果が得られたのかという点にも注目して、利用するところを決めるようにしましょう。